Q&A
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[A] この疾患で、心配されるのは、無排卵で卵胞ホルモンしか出ず、卵胞ホルモンによって出来る下地の内膜が居残り、子宮内膜増殖症から子宮体癌に進展する事です。現在の様に、排卵した後に卵巣から出る、黄体ホルモンを内服し、下地の上に、しっかりした内膜を掛けた後、内膜を子宮の境界から剥がし、生理を起こして内膜を一掃していれば、子宮内膜疾患は抑えられます。未婚の人には、積極的な排卵誘発はせず、定期的に内膜を剥がし、生理を起こす治療に留める事があります。排卵誘発するとしたら、生理の5日目から5日間、排卵誘発剤のクロミッドを内服し、脳下垂体から、卵巣を刺激して卵子を入れた卵胞を育てる FSH ( 卵胞刺激ホルモン ) をしっかり出す様にします。反応すると、生理初日から 14~21日目迄に、排卵し、基礎体温が高温になります。クロミッドに反応しない場合は、それ以上の排卵誘発は、副作用があり、施行されません。定期的に生理を起こす治療として、他にピルや、カウフマン療法がありますが、現在の様に、定期的に黄体ホルモンの内服で生理を起こす方法でも良いと思われます。脂肪組織が多いと、血糖値が下がり難くなり、これを下げようと膵臓からインスリンが出てしまいます。高濃度のインスリンは、卵巣から男性ホルモンのテストステロン産生を促進してしまい、卵巣の膜が硬く厚くなり、排卵し難くなります。もし、B M I が 25 以上の肥満の場合、減量で改善します。2~6 ヶ月に 5~10 % の減量を目標とし、食事療法・運動療法を行います。漢方薬は、内服して体調が良い様であれが続けても構いませんが、そうで無い様でしたら、現在は、奏効している様に思えませんので、相談してみては如何でしょうか。
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] 健康、美容とファッション|健康、病気、病院|女性の病気
[質問日時] 2011/07/04 22:07
[解決日時] 2011/07/19 08:36
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[A] 家の息子も 3歳から漢方治療をしました。 それまでは 皮膚科でステロイドの塗り薬を出してもらっていたのですが、 幼稚園の先生の勧めで漢方専門の病院へつれて行きました。 小さい子供ほど早く体質改善ができるからと 顆粒の薬(確かツムラの80番だったと思います。)を7歳までかかさず飲み続けました。そのおかげで かなり酷かったアトピーが嘘のように治りました。 漢方は症に合うと 身体が欲しがるといわれる通り 息子の飲んでいた薬は とんでもなく苦かったのに 平気な顔で飲んでいたのが 不思議でした。 質問者さんの お子様も きっと治りますよ!頑張ってください。
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] 健康、美容とファッション|健康、病気、病院|病気、症状、ヘルスケア
[質問日時] 2010/10/05 11:37
[解決日時] 2010/10/07 13:45